第3回目の後日談
ドイツ学園での、カーテン取り付け工事の時でした。
全ての窓は天井のカーテンボックスに、レールを取り付けることから始まります。
なんとカーテンボックスの天井は、クロスの下地が建物躯体のコンクリートでした。
窓数が多いのと、コンクリートに穴を開けるための道具、また人員も二人ほどを必要になります。
ドイツ学園では、その分の追加費用は出せないとのことです。
そうしましたところ、奥さんがドイツ学園と交渉をされます。
「誰が見てもクロスの下地は木ネジが効くと判断をします、費用を出してやってください!」
ドイツ学園ではすんなり認めてくれました。
奥さんとは大変いい関係が続きました。